2011年1月9日日曜日

Rule Book(OHBP版)

自転車、装備
 ●自転車の車種は問わない。
 ●ハンドルバー、マレットのグリップエンドは必ずエンドキャップを装着する事。
 ●自転車、マレットの装備は鋭利な突起のないものとする。
 ●コート内では必ずヘルメットを着用する事。(試合、練習問わず)


ゲーム
 ●10分/5点先取(同点時はサドンデス)
 ●ゲームスタート前は自陣のゴール裏の壁に後輪が接した状態で待機する
 ●プレーは笛の合図で始められる。(3,2,1,POLO!等のカウントダウンはなし)
 ●敵陣内でのドラッグは移動距離1m以内とする。(壁際のボールを引っ掛けて取るなど)
 ●ゴールの位置がずれたり、倒れたりした場合は、やったものが直すこと。
 ●得点はヒットでのみ得られ、シャッフルされたボールがゴールラインを通過しても
  得点とは見なされずプレーは、そのまま続行される。(ドラッグ、フリック、ロブ等も無効)
 ●得点したチームは速やかに自陣(センターラインより内側)に戻ること。
 ●得点されたチームは、ボールの所有権を得る。
 ●得点したチームは得点されたチームのプレイヤーまたはボールが自陣内に入るまで
  相手チームの陣内に入ってはならない。
 ●得点されたチームは相手チームが自陣に戻るまで攻めることはできない。
 ●ヒットのクリアミスまたはディフェンス側の単独プレーによるオウンゴールは認められる。
 ●ただし、シャッフルしたボールがディフェンスの自転車に当たってゴールした場合はゴールとは認めない。
 ●プレーヤーは足をついたり地面にふれてはならない。
  足をついたプレーヤーはプレーからはなれ、コートサイドにある目印に
  タッチしなければプレーに戻る事は出来ない。
 ●壁に手足をついてバランスをとる行為は認められるが、
  壁を触ってる間はプレーすることはできない。
 ●ゴール前でペナルティを受けたプレイヤーがヒット⇒ゴールの妨げとなった場合
  審判の判断でゴールと判定する場合がある
 ●ボールがコート外に出たり、スポークにはさまるなど、プレー続行不可能となった場合
  両チームは自陣に戻りボールがある側からゲーム再開する
 ●相手がボールを持っている持っていないに関わらず以下のコンタクトプレーは認めらる。
  ただし、相手を傷つけるような強いコンタクトプレーがあった場合は
  主審判断でペナルティとする場合がある。
  ・手でつかんだり、押したりする以外の相手へのボディーコンタクト
  ・自転車による自転車へのコンタクト
  ・マレットによるマレットへのコンタクト

 ●以下のプレーは、禁止とする。
  ・ヒット時以外のハイマレット
  ・足でボールを蹴る
  ・プレーヤーへのマレットでのヒット
  ・自転車への攻撃(滑らせた後輪をぶつける等)
  ・自転車へのマレットでのヒット
  ・マレットを投げる行為
  ・T字の接触
  ・相手の死角からの接触
  ・マレットを不用に振り回す

 ●相手プレイヤーが自分のマレットを踏んで転倒した場合
  転倒させた側は相手がプレー再開できる状態になってからタップを行う
 (相手がが復帰できるまでは主審前で待機する)

 ●ファウルを犯したプレイヤーは必ず挙手などで主審にアピールしてからタップする。


※本ルールは 「我々はこのルールでやっています」 というものであり
 大会主催者、都道府県により多少違いはあります。